石原裕次郎 出演映画作品集

メロディジョイフル 石原裕次郎名曲全集 (メロディ・ジョイフル)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
出演映画作品集

BIOGRAPHY

1934年12月28日 兵庫県神戸市須磨区大手町に生まれる。
父・石原潔は山下汽船の初代小樽支店の支店長就任にともない、幼少期を北海道小樽市で過ごす。
後に本社で重役に就任しますが脳溢血で急逝。
1953年19歳のとき、慶應義塾大学法学部へ入学する。
1956年、兄・慎太郎の芥川受賞作の映画化『太陽の季節』に脇役として出演。
慶大を中退して日活に入社し、『狂った果実』で主演デビュー。
歌では同年、映画「狂った果実」の主題歌でテイチクからデビュー。
またたくまに銀幕の大スターとなる。
1963年、29歳で石原プロモーションを設立して映画制作にも挑戦。
第1回作品『太平洋ひとりぼっち』は第18回芸術祭賞を受賞。
70年代に入ると活躍の舞台をテレビに移し、1972年7月「太陽にほえろ!」
1976年1月「大都会」1979年10月「西部警察」がヒットして軌道にのる。
同時に歌手としても500曲以上を吹き込み、「銀座の恋の物語」「ブランデーグラス」などのヒット作を生み出した。
1987年7月17日、肝細胞癌のため死去(享年52)。總持寺(横浜市鶴見区)に墓所がある。

ANTHOLOGY

1957年:「嵐を呼ぶ男」1960年:「喧嘩太郎」
1958年:「陽のあたる坂道」1960年:「闘牛に賭ける男」
1958年:「明日は明日の風が吹く」1961年:「あいつと私」
1958年:「風速40米」1961年:「堂堂たる人生」
1958年:「赤い波止場」1961年:「アラブの嵐」
1958年:「嵐の中を突っ走れ」1962年:「銀座の恋の物語」
1958年:「紅の翼」1962年:「花と竜」」
1959年:「若い川の流れ」1964年:「赤いハンカチ」
1959年:「世界を賭ける恋」1968年:「黒部の太陽」
1960年:「天下を取る」1970年:「富士山頂」